

1991年のJTC(全日本ツーリングカー選手権)クラス3に参戦した「富士通テン トムスカローラ 36号車」を1/18スケールレジンモデルで再現しました。車両には関谷正徳 選手/小河等 選手が乗車。シリーズ通じてシビック勢と激しいクラス争いを繰り広げ、9月に開催された仙台ハイランドレースウェイでの第4戦では優勝を果たすなど、同年のJTCを盛り上げた代表マシンでした。
モデルはRAYSレーシングタイプ(フロント:5本スポーク/リヤ:4本スポーク)15インチホイール(ホワイト)を装着。実車(同型車)の3Dスキャン取材から内外装、ボディのマーク類に至るまで細部を詳細に再現しました。既にリリース済の同年JTC出場車「37号車」とはリヤバンパー下のエアージャッキやフロントウィンドウ上部のハチマキのデザインをはじめ細部のスポンサーマークが異なります。
製品には「関谷正徳 選手」のフィギュア付き。モデル化あたってご本人の3Dスキャニング取材を実施し、専用のレーシングスーツをまといファンにアピールする関谷選手をイメージし再現しました。フィギュアはプロモデラーによって一体一体をハンドメイドで彩色し細部を仕上げました。
専用パッケージの背景紙には関谷選手のサインをプリント。台座表面は一般発売モデルとは異なるレッドステッチを施工し高級感を演出しています。
※オンラインショップ限定
※画像のモデルは試作品です。
※Overseas shipment is not available.
◆ 受注生産品にて注文数に数量制限はありません。
◆ 2026年1月16日(金)昼12:00〜受注開始、受注締切は1月30日(金)昼12:00まで。
◆ 発送は2026年6月30日(火)を予定します。